

アースデイとは1970年に4月22日を「地球の日」と制定して始まり、大人から子どもまで国境・民族・信条・政党・宗派を越えて、多くの市民が地球に感謝し、美しい地球に向けてその人の方法で行動する、世界最大の環境フェスティバルです。現在193カ国以上に輪が広がり、10億人以上の人が参加しています。
山口県では2007年に光市虹ケ浜で行われた「アースデイ@瀬戸内」が最初のアースデイです。2011年には下関市で「アースデイ関門」が始まり、県内3ヶ所目として2012年に山口市で「アースデイやまぐち」が始まりました。そして2022年からは長門市で「アースデイむかつく」、2025年からは「アースデイ周南」が始まりました。
会場は毎年本当に温かい空気に包まれます。今年は4月12日(日)に例年通り山口市亀山公園にて開催できることになりました。ステージではライブ、トークセッションも企画しております。小さなお子さんから親御さんまでみんな一緒に楽しめる素晴らしい一日となりそうです。
アースデイやまぐちは全国でも唯一、ガソリンを一滴も使わないゼロカーボンのイベントです。化石燃料の発電機を使わず、会場にEV(電気自動車)3 台 + ソーラー発電できるE トレーラーを設置し、太陽光で発電して貯めた電気を使用しています。未来の地球の主役である” 子ども達” に快適なイベントを目指しています。EV を見つけたら、ぜひ近づいてみてください。供給中も排気ガスが出ないので、小さなお子さんが近づいても安全で、耳を澄ますと鳥の声が聞こえるくらい静かです。亀山公園の春を感じてください。奇跡の星、地球に感謝ですね。地球に良いことで、自分たちにも良いこと、一人ひとりが今住んでいるところでできること、未来のためにできることから、みんなで一緒にアースデイしましょう!
開催場所:山口市亀山公園
